鹿児島建設新聞

霧島市 医師会医療C建替え 

来月から土壌調査着手
霧島市 医師会医療C建替え 

霧島市は、医師会医療センターの建て替えに向け、11月から建設予定地の土壌調査に着手する。現在進めている基本設計は当初予定から期間を延長し、2021年3月下旬までにまとめる計画。実施設計は発注方式を検討した上で同4月以降に委託する見通しだ。新病棟の構想規模は6階建て2万1000㎡程度(構造未定)。病床数は現有の254床を確保し、順調に進めば21~23年度に工事を行う。概算事業費は約133億円。

建て替え事業は、築30年以上が経過した病棟の老朽化や狭あい化を受けて計画。新病棟は、敷地西側の空き地(隼人町松永3320、敷地面積6万5590㎡)に現在の外来管理治療棟と病棟、サービス棟を集約する形で整備する。既存の手術室棟(RC造2階建1466㎡)は改修して活用する方針だ。

今回委託する土壌調査は、新病棟の建設に先立って予定地の試料採取・分析を行い、土壌汚染の有無を明らかにするもの。

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