鹿児島建設新聞

徳之島町新庁舎建設

建築3工区 地元指名へ
徳之島町新庁舎建設

徳之島町が進める新庁舎建設事業は、12月上旬をめどに分離・分割発注による入札を行い、施工業者を決定する方針だ。地元業者に配慮した指名競争とし、建築本体を3工区程度に分けるほか、電気、機械設備なども工区分けして発注する方針。実施設計がまとまり次第、11月下旬をめどに指名通知する。建物の計画規模はRC造6階建約3500㎡。工事請負費は9月補正予算で増額計上し、18億円規模を見込む。

建設場所は亀津7203。現庁舎南側の駐車場を活用し、約8400㎡の敷地に整備する。概算工事費は、初期計画(RC造5階建約3200㎡)から階数、規模とも拡大したことを受けて基本設計の段階で見直し、9月補正予算で2億円を追加。計18億円の規模となった。

基本設計は、公募型プロポーザルで最優秀提案者となった武田建築事務所が地元の作山建築設計事務所とJVを構成して担当。

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