鹿児島建設新聞

奄美市等の下水道整備

22年度に処理場改築設計

奄美の1市4町は共同で、社会資本整備計画(防災・安全交付金)「潤いと安らぎのある快適な生活環境の創出と豊かな自然環境の創出」を策定した。奄美市の全体事業費は14億1000万円を予定。処理場改築に向けた実施設計(同7300万円)は22年度から着手する。ストックマネジメント計画の策定による施設の耐震化・改築等により下水道施設の長寿命化を図る。

国の交付金を活用するため共同で策定。事業期間は今年度から5年間で1市4町による全体事業費は25億800万円。最終年度に処理場・ポンプ場における改築・更新の達成率で31%を目指す。

各自治体の計画をみると、奄美市の幹線改築(0.4km、事業費4600万円)とポンプ場改築(4基、同9400万円)は21年度、マンホールトイレ(MH4カ所、同3100万円)と管理棟改築(建築、電気、機械、同8900万円)は22年度からを予定。

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