鹿児島建設新聞

大隅河川国道事務所工事安全大会

安全意識の向上図る
大隅河川国道事務所工事安全大会

2020年度九州地方整備局大隅河川国道事務所工事安全大会が15日、鹿屋市のリナシティかのやで開かれた。関係企業、Web配信での視聴者を含め約200人が参加。安全意識の向上と労災撲滅に向け、気持ちを新たにした。

冒頭、安全対策連絡協議会会長の岩男忠明同事務所長が「社会資本整備の推進に貢献して頂いていることに改めてお礼申し上げたい。本日の大会を契機に安全意識をさらに高め工事の無事故無災害を目指して取り組んでほしい。また、現場におけるコロナ感染拡大防止対策にも十分注意してもらいたい」と挨拶した。

大会では、鹿屋警察署の上牧瀬肇交通課長、鹿屋労働基準監督署の神村健一郎安全衛生課長が事故防止対策について講演を行ったほか、九州地方整備局企画部技術管理課の掛田信男課長補佐が「工事事故の現況と安全対策」と題して最近の事故発生状況や対策について解説した。

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