鹿児島建設新聞

姶良市 トンネル長寿命化修繕計画

来年度 3本で詳細設計

姶良市は、2017年度から2カ年で実施した点検等を踏まえ、トンネル長寿命化修繕計画を策定した。管理する施設は10本。健全性をみると、Ⅲ(早期措置段階)が4本あり2021年度、3本で詳細設計を行い、小土橋トンネルは修繕まで実施。宇都トンネルは新施設の供用後に廃止する。

現状をみると、同市が管理するトンネルは10本で総延長は665.4m。そのうち、6本が素掘りトンネルで、建設年代が不明なものは7本ある。いずれも、1950年以前に施工され50年以上が経過していると推察される。

判定状況のうちⅢ(早期措置段階)は、4本あり廃止予定の宇都トンネル以外の小土橋(16.2m)と小仙台(15.8m)、岩井・川内(60.6m)は21年度から対策を実施。詳細設計を委託しそのうち、小土橋は修繕まで行う。

22年度は、小川内と岩井・川内の対策を行うほか、5本の点検を予定。

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