鹿児島建設新聞

鹿屋工高 側溝布設の課題研究

安全性など学ぶ
鹿屋工高 側溝布設の課題研究

鹿屋工業高等学校の課題研究がこのほど、鹿屋市の同校であった。土木科の生徒20人が側溝布設に挑戦。上之段建設(上之段博文社長)の丁寧な指導のもと、安全性や協力性を学んだ。

毎年恒例の課題研究は、土木科の3年生が対象。今年度は環境整備も含め、校内で側溝布設を行った。現場に近い形で取り組むことで、思考力の向上を目的としている。

講師は上之段建設が担当し、5回にわたり丁寧に指導。5月25日から7月13日の期間で、床堀・側溝設置や埋め戻しなどに取り組んだ。2班に分かれた生徒らは、現場を前に戸惑いつつも真剣な表情で作業に従事。順序良く施工できたときには声を出してよろこんだ。

うれしそうな表情を見て上之段建設の職員は、「取り組む様子からやる気が伝わる」と評価。

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