鹿児島建設新聞

大小路かわまちづくりに着手

新空間へ安全祈願
大小路かわまちづくりに着手

九州地方整備局川内川河川事務所が整備を進める大小路地区引堤事業が最後の旧堤防撤去に入り、薩摩川内市と一体となって進めるかわまちづくり整備事業に着手する。14日、薩摩川内市の現地で安全祈願祭があり、工事をはじめ関係者ら約50人が出席。工事の安全と早期完成を願った。

神事では、同事務所の安部宏紀所長、岩切秀雄薩摩川内市長、大小路地区上流掘削護岸工事を担当する田代組の田代卓郎社長、田島組の田島功輔社長が刈り初めなどの地鎮の儀を行い、関係者が玉ぐしを捧げ、工事期間中の無事を祈願した。

安部所長は「市街部は市の区画整理事業と一体となった事業を進め、地元と一緒に親しまれる施設、また、未来に託せるような施設にしていきたい」。施工者を代表して田代社長は「河川空間の基盤整備事業の第一弾。何よりも安全を優先し、品質向上を日々念頭に置き、工事に取り組んでいきたい」と話した。

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