鹿児島建設新聞

霧島市 国分陸上競技場改修

一部工事費12月補正に
霧島市 国分陸上競技場改修

霧島市が2021年度の工事発注を見据えていた国分運動公園陸上競技場の改修は、一部整備に関する事業費を12月補正予算案に先行して盛り込む方針であることが分かった。日本陸上競技連盟による第3種公認更新を見据えた事業として、来期中をめどに完了させてその検定に備える考えだ。

施設は建設後、40年以上が経過。第3種公認(有効期間5年)を受けており、前回更新が満了する21年度末に再び申請等を行う上で事前調査を進めたところ、各所の経年劣化をはじめ規定改正に伴う改修が必要な箇所があったことから事業化した。

整備では、芝の張り替えのほかイン・アウトフィールドの舗装材(全天候型)や砲丸投げサークルの改修、規程改正に伴うリレーのマーキング位置変更-などを実施する見込み。メーンスタンド(2000席)は数年前に大規模改造が完了したため、今回は対象外となる。

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