鹿児島建設新聞

県、新総合体育館の需要予測調査

収容8000人以上が対象
県、新総合体育館の需要予測調査

県は、候補地やスケジュールを明記する新総合体育館基本構想の策定に向け、需要予測調査を公募型プロポーザル方式で実施する。同調査の対象施設は収容8000人(西日本は5000人)以上。また、施設建設の成功のカギを握る稼働率のシミュレーションも検討・分析する。今後のスケジュールは参加申込の提出期限が21日までで、11月中旬の業者決定を見込む。

業務は、新たに設置する「総合体育館基本構想検討委員会(仮称)」で、具体的な施設機能や規模・構成等の検討を行うため、スポーツ利用を中心とし、その他コンサート等の利用などの全体的な需要予測調査を行う。

業務内容のうち「スポーツ振興の拠点」機能の調査は、全国の収容人数8000人(西日本は5000人)以上の施設で、整備状況(整備予定含む)や施設規模、利用状況、活用方法、運営手法、収支状況等が対象。また、体育館やアリーナ等を利用する全国・国際大会の開催状況や規模、誘致可能性を探る。

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