鹿児島建設新聞

住まいと建築展 17日から、県民交流Cで

規模縮小し2日間開催
住まいと建築展 17日から、県民交流Cで

県ゆとりある住まいと街づくり推進協議会(会長・兒島優一県土木部長)が主催する「2020かごしま住まいと建築展」が17、18日、鹿児島市のかごしま県民交流センターで開かれる。入場無料。

今年で31回目となる恒例の建築展。「魅力あるかごしま 楽しめる住まいづくり~新たな暮らし、これからの住まい~」をテーマに、2日間にわたって開催する。今回は新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底した上で規模を縮小し、親子体験イベント等の企画は行わない。

時間は午前10時~午後5時(18日は午後4時まで)。会場には、住まいに関する展示・情報提供コーナーや高校・大学生等の設計作品の展示、専門家による相談コーナーなどを設ける。

後援は国土交通省、県建設産業団体連合会、鹿児島建設新聞-など。17日(午後1時30分~)の講演会は、工学院大学客員研究員の菅澤茂氏が「鶴丸城御楼門の再建工事~文化財における伝統工法と地域建設業の新たな展開~」と題して講話する。参加は事前申し込み制。

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