鹿児島建設新聞

建協宮之城支部 避難所パーテーション組立訓練

管内市町に寄贈
建協宮之城支部 避難所パーテーション組立訓練

県建設業協会宮之城支部(四元大志支部長)は8日、さつま町の旧平川小学校体育館で災害発生時の避難所で活用するパーテーション「KAMIKABE(かみかべ)」の組立訓練を実施した。同町や薩摩川内市入来支所と祁答院支所に寄贈すを予定しており、四元支部長や坊野誠一郎県建設業青年部会宮之城支部長ら6人、寄贈先の防災担当者6人が参加し、組み立て方法や製品の性能などを確認した。

製品は、群馬県建設業協会が製造メーカーと共同開発した縦横2.1m、高さ1.5mの段ボール製間仕切り。避難所での感染症対策とともに、仮住まい生活の質を高めることを目的に建協全体で取り組んでいる。

町の防災備蓄倉庫となっている同校での訓練では、説明書を手にパーツをつなぎ合わせ、約1時間かけて組み立てた。

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