鹿児島建設新聞

鹿児島市 入札くじ件数

19年度 発生率は4割

鹿児島市発注の2019年度建設工事の入札件数のうち、電子くじによる落札件数は約4割を占めることが明らかになった。入札件数1214件に対し491件が抽選で行われ、発生率は40.4.%。前年度は入札件数1175件に対し468件が抽選(発生率39.8%)だったことから、工種ごとにばらつきはあるものの、全体の発生率は横ばいとなった。

発生率を高い順にみると、造園が27件中25件の92.6%(18年度84.2%)、舗装134件中112件の83.6%(同71.9%)、土木494件中253件の51.2%(同50.1%)。3工種とも18年度より上昇しており、最も上昇率の高かった舗装は11.7%増となった。

残る工種は18年度より割合が低下し、最も低いものは建築で67件中2件の3%(18年度12.3%)となり、18年度比で9.3%低下。

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