鹿児島建設新聞

国の施策 再エネ普及拡大なるか

風力発電が活発化

風力発電など再エネの普及拡大に国が動き出している。さらなる促進に向け再エネ経済創造プランの策定を始めた。具体的には、産業の競争力、インフラの構築、地域社会との共生で検討を行っていく。風力発電建設に当たっては、輸送路の拡幅や仮設・管理用道路、ヤード造成、基礎、発電機据え付け、送電線、連系変電所などが見込まれ、産業としての裾野は広く地域の活性化の面で大いに期待できる。本県でも、風力発電が北薩を中心に10~23万kWの大規模な計画があり整備に向けた動きに注目が集まる。

 事業者が国へ申請する環境影響評価(計画段階)によると、本県では17区域(うち洋上風力が2区域)ある。そのどれもが環境影響評価の配慮書か方法書の段階で、それから準備書、評価書を経て、設計・工事着手となる。環境影響評価から建設着工まで約3~4年の期間があり、事業者は、地域住民に対し説明会の開催、風況などの各種調査を行う。

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