鹿児島建設新聞

国道10号白浜拡幅

軟弱地盤等で41億増
国道10号白浜拡幅

九州地方整備局鹿児島国道事務所は、国道10号白浜拡幅の整備で、軟弱地盤対策工等の追加により整備費を約41億円増加する。地盤改良材流出防止のため、仮設遮水矢板の追加や工事濁水の拡散を防止するため、汚濁防止フェンスを2重構造へ変更。2020年度は、脇元地区改良工を継続する。

起点は姶良市脇元、終点は鹿児島市吉野町上ノ村の延長7.3㎞。残る3.4㎞の現道を4車線化する。そのうち、公有水面埋め立てによる延長は、約1892mで面積が8801.7㎡。工事手法は、護岸施工を先行して行い、追随して現況道路部の改良に着手する。

事業費の見直しは、今回の追加区間(約380m)で周辺調査結果から推測可能と判断し、前後の調査結果から想定支持層を決定。他事業により液状化層が確認したことから、16年度に追加地質調査を行い、深層部に支持層および液状化層の存在を確認。

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