鹿児島建設新聞

本紙主催 建設技術セミナー

人間力を未来へ
本紙主催 建設技術セミナー

鹿児島建設新聞(大迫博人社長)主催の2020年度建設技術セミナー(県後援)が5日、鹿児島市の谷山サザンホールであった。技術力・人間力を若手に伝え未来に残す重要性や、施工時期の標準化の取り組みなどを紹介。技術者ら約160人が参加した。セミナーは22日まで県内8会場で行われる。

同日は、建設未来フォーラム(大分市)の佐藤士朗氏が「次世代につなげるためのビルダー’Sマネジメント」と題し講話。若手人材不足という課題へのアプローチとして「まずは現場を地域住民にどう見せていくかが重要」とし地道なイメージアップを呼び掛け、「技術力だけでなく人間力を若手に伝えることで、良い人材が育ち、未来につながっていく」と語った。

また、県土木部監理課技術管理室の平川英貴技術主幹兼技術指導係長が建設業法の改正内容や施工時期の平準化の取り組み「さしすせそ」を紹介。

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