鹿児島建設新聞

久保技建 ICT舗装建機を県内初導入

生産性向上に期待
久保技建 ICT舗装建機を県内初導入

久保技建(久保勇一郎社長)はこのほど、本県で初めてICT舗装工に対応したマシンコントロールモーターグレーダを導入した。センサーにトータルステーションを利用することで、高精度の施工が自動で出来るようになり、生産性の向上が期待されている。機械はコマツカスタマサポート、マシンコントロールシステムは久永が納入した。

今回新たに導入したのは、コマツ新型「モーターグレーダGD405-7」に「トプコン3D-MC TSグレーダ G-53x LPS」システムを取り付けたICT建機。GD405-7は国内市場で11年ぶりにリニューアルされた新機種で、3.1mグレーダの取り回しの良さを維持したまま、最新技術を結集させ、最適・コンパクトな機種を実現した。丁張設置、検測作業の省略ができ、複数勾配や3次元曲面など複雑設計に対しても高精度なICT施工が可能となる。

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