鹿児島建設新聞

鹿児島中央駅前デッキが完成

回遊性向上に期待
鹿児島中央駅前デッキが完成

鹿児島中央駅前で進む中央町19・20番街区市街地再開発で2日、駅前デッキが完成し開通式が行われた。設計は東条設計、施工は竹中工務店が担当。利用者の安全性や回遊性、にぎわい創出のアイテムが一つ加わった。また、再開発ビル内で一番街通りも通行可能となった。

再開発は、2017年11月解体、18年5月から本体着工。デッキは21年1月に南国センタービルを結ぶ電車通り側に着手する。再開発ビルは、同年4月に部分、6月に全面開業を予定。22年2月にデッキが完成する。

式典では、中央町19・20番街区市街地再開発組合の庵下龍馬理事長が「デッキ完成と同時に再開発ビルの通行も可能となり、回遊性と周辺のにぎわい創出に期待を寄せている。今後、電車通りデッキの完成が待ち遠しい」と挨拶。

鹿児島市の森博幸市長は「令和の大交流時代に中心市街地の活性化が図られる」、県の岩切剛副知事は「景観に優れ、快適な歩行者空間が完成した」と言葉を寄せた。

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