鹿児島建設新聞

20年度建設マスター

本県関係 過去最多の11人

国土交通省は2日、2020年度優秀施工者国土交通大臣顕彰(建設マスター)の受賞者を発表した。全国から選ばれた455人のうち、本県関係では過去最多となる11人が受賞。このうち建設機械運転工から3人が入った。併せて発表した青年優秀施工者不動産・建設経済局長顕彰(建設ジュニアマスター)には県内から2人が選ばれた。

建設マスターは、建設産業の第一線で従事し、優秀な技能や技術で更新の指導・育成に貢献した者に対する大臣顕彰。1992年度の創設から29回目を迎えた今年度は、全国から前年度並みとなる455人が選ばれ、累計総数は1万984人に達した。

本県関係では今回、過去最多だった2017年度(10人)を上回る11人が受賞。建設機械運転工の3人をはじめ、土工と造園工で各2人、法面工、建具工、鉄筋工、配管工で1人ずつが入った。

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