鹿児島建設新聞

鹿市南部特別支援学校

延べ面積 3倍の1.6万㎡
鹿市南部特別支援学校

桜丘養護学校を県農業試験場跡地(鹿児島市西谷山2丁目)へ移転する鹿児島市南部地区特別支援学校の施設整備で県教育委員会は1日、県議会文教警察委員会に詳細を報告した。建物の延べ面積は1万6556㎡で現施設と比べ約3倍。全天候型トラック等を備え、多様な教育活動を可能とする施設造りを行う。総工事費は外構工事等を含め69.8億円を見込む。

建物規模は管理・特別教室棟がRC一部W造2階建4602㎡、小学部棟は同4369㎡、中学・高等部棟は同3762㎡。普通教室は75教室で児童数は252人(18年度推計値)となる。

また、食堂・屋内運動場棟は同2171㎡でアリーナ部分が約733㎡を占め、空調と床暖房設備を設置。屋内プール棟は1467㎡で温水を利用し大プール(17m×6m、3コース)と小プール(11m×4m)を配置。このほか、屋外トイレ・体育倉庫・温室等は185㎡。

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