鹿児島建設新聞

九州地整 発注見通し(10月時点)

工事27件、業務14件

国土交通省九州地方整備局は1日、2020年度の工事および業務の発注見通し(10月時点)を発表した。そのうち、本県関係8事務所では工事27件、業務14件の計41件を予定。鹿児島国道事務所では、御陵下地区(国道3号)と伊敷地区(同)、宇宿地区(国道225号)の3地区で電線共同溝整備に着手する。

事務所別でみると、鹿児島国道事務所は工事9件、業務1件。国道10号白浜地区拡幅では改良工事を継続。山下地区(国道58号)と中福良地区(国道3号)で舗装修繕を予定。

八代河川国道事務所では、芦北出水道路の整備で工事6件を予定。境川橋や江良川橋、六月田橋の下部工、前田地区や櫓木地区の改良を進める。

大隅河川国道事務所は、工事5件、業務11件。日南・志布志道路で中尾橋下部工、古里地区(国道220号)の道路改良、桜島の黒神川で除石工等を見込む。

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