鹿児島建設新聞

県、ドルフィンポート跡地

体育館 可能性ゼロではない
県、ドルフィンポート跡地

鹿児島港本港区エリアまちづくりで、体育館等のスポーツ競技施設を盛り込まないとしていた県は、新たな総合体育館の建設場所としてドルフィンポート跡地は可能性がゼロではない考えがあることが分かった。まずは、塩田康一知事が示した国際会議場等が開催できる施設整備を目指す。1日、県議会企画建設委員会の審議で当局が答弁した。

ドルフィンポート跡地では、20年6月末での定期借地権期限切れを見据え、高級ホテルや大規模集客施設、駐車場の3施設を必須として本港区エリアの整備を目指していた。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大などにより、民間事業者の公募を中断。

塩田康一知事の誕生により、「国際会議などを開催できるコンベンション機能や展示機能を備える施設整備の検討を行う」と県議会第3回定例会の冒頭、施政方針で明言。

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