鹿児島建設新聞

阿久根 旧国民宿舎解体

1・9億でタイセイ工務店
阿久根 旧国民宿舎解体

阿久根市の旧国民宿舎跡地と周辺一帯の観光開発について、市の9月議会で同宿舎等解体の工事請負契約が可決された。落札者はタイセイ工務店(阿久根市)で金額は1億9300万円(税抜き)。一方、今年度計画していた開発事業者の誘致活動は、コロナ禍により具体的な動きはできず、ハード・ソフト面の観光資源の整理を行っている。

旧国民宿舎の所在地は、同市波留6120-10。既存施設はRC一部SRC造地下1階地上3階建5281㎡で客室(29室)、広間(5室)、入浴施設など。施設の大部分で耐震補強が必要なことから解体し、新たな観光宿泊施設整備を行う民間事業者を誘致する。

その観光開発については、HKRJapan(東京都)と協同で可能性調査や宿泊施設を整備・運営する事業主体の誘致を進める方針でいたが、積極的な誘致活動はコロナ禍により自粛中。

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