鹿児島建設新聞

鹿児島市魚類市場再整備

周辺施設は来年度解体へ
鹿児島市魚類市場再整備

鹿児島市の中央卸売市場魚類市場再整備は、植村組・小牧建設・岩田組・森山(清)組JVが2021年8月31日の工期で新市場棟(2工区)の建設を進めており、新施設への移転完了後に周辺施設の解体に入る。仮設市場棟S造2F3198㎡などが対象で、着工は22年1月ごろを予定。解体設計は、環境設計が21年3月の期限で推進する。22年度は発泡スチロール置場棟や外構・駐輪場・洗車場の整備を計画しており、それをもって再整備事業は完了となる見通しだ。

対象は、仮設市場棟のほか、仮設卸売場S造平屋建て762.32㎡、自立式立体駐車場S造平屋建て1764㎡、汚水処理施設RC造平屋建て613.56㎡、砕氷施設RC造2階建319.9㎡、巡視室RC造平屋建て65.7㎡。工期は、仮設市場棟と仮設卸売場がそれぞれ4カ月、そのほかで6カ月を見込み、22年1月ごろの着工後は次年度に繰り越して解体する。

■更に詳しい情報は知りたい方は・・・

お知らせ

    CPDS・CPD認定講習会

    新聞購読お申し込み メルマガお申し込み

    KISS-WEB会員情報を無料で
    お試しいただけます

    無料体験申込

    デモはこちらから↓

    KISS-WEB会員情報デモ版

    PR情報

    アンケート調査