鹿児島建設新聞

建設業青年部会奄美支部

奄美市でサプライズ花火
建設業青年部会奄美支部

“奄美に元気と希望を届けたい!”コロナウイルス収束の願いを込めた花火が1日、奄美市の名瀬港で打ち上げられた。医療関係従事者への感謝の気持ちと次世代を担う子どもたちや経営に打撃を受けた事業者らに希望を与えようと県建設業青年部会奄美支部(前田浩寿支部長)が企画したもの。予算は県建設業協会奄美支部会員、奄美市建友会会員、建設関連企業から寄付を募った。

「サプライズ花火 サンライズ花火」と銘打ち、午後7時50分から約30分間にわたり打ち上げられた花火は約1300発。3密を避けるため、開始2時間前にあまみエフエムを通し緊急告知された。ラジオ放送や音を聞いて駆け付けた市民らは、コロナ禍の今年では全国最大規模となる花火ショーを心ゆくまで楽しんだ。

名瀬漁港特別ブースであったライブ中継には、前田支部長(前田建設)と西龍太郎副支部長(平良建設)が生出演。

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