鹿児島建設新聞

県道路公社発注見通し(第2回)

山田ICフル化に5件
県道路公社発注見通し(第2回)

指宿有料道路を管理運営している県道路公社は、第2回発注見通し(7月30日時点)を明らかにした。発注件数は工事17件、委託6件の計23件。2021年度中の完成を目指す山田ICのフルインター化関連に5件を盛り込んだほか、Bランプ橋上部工やトールゲート等を発注。また、Ⅱ期区間では法面改築2件を見込む。

予算内訳は、フル化に伴う改築やⅡ期法面改築に工事費等約13億円を計上。山田ICではBランブ上部工(PC単純中空床版橋25m)のほか、Dランプ改良(120m)、トールゲートを設備分離で発注する。Ⅱ期法面改築の場所は南九州市川辺町と鹿児島市平川町で行う。

維持改良費は、Ⅲ期区間(鹿児島~山田間)に約6億3000万円、Ⅱ期区間(谷山~頴娃間)は約2億7000万円を予算化。道路照明(137基)や道路標識(13基)を更新する。

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