鹿児島建設新聞

九州エキス新工場建設

投資額は約30億 内山組で着工
九州エキス新工場建設

畜肉エキスおよび調味料製品を製造する九州エキス(鳥居研志社長)は、大崎町に加工用・業務用向けのエキスや調味料製品を製造する新工場を建設する。内山組(内山吉二社長、志布志市)が施工、ピーピーアイ計画・設計研究所(内田善久社長)が設計・監理を担当。2021年5月31日の完成、同年7月1日の操業を目指す。工場新設で地域経済の雇用・発展が期待される。設備投資額は約30億円。

工場は、菱田3689の敷地2万8962.47㎡に、S造2階建4888.72㎡を建設する。新工場では、近隣の食肉加工場から調達した新鮮な国産の豚骨・鶏骨・牛骨等を原料に、加工用・業務用向けの畜肉エキス(加塩濃縮品・冷凍品)、調味料製品(たれつゆ・ソース・ラーメンスープなど)を製造。年間約4000tを生産する予定でいる。

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