鹿児島建設新聞

建協鹿児島支部 熱中症予防パト

万全を期した対策を
建協鹿児島支部 熱中症予防パト

県建設業協会鹿児島支部(谷口明広支部長)は30日、鹿児島市の4現場で「熱中症予防推進パトロール」を実施した。会員や関係者らが参加し、これから迎える猛暑に備えた環境管理体制の徹底を促した。

パトロールは、川上町の吉野地区区画宅地整地(その4)(こうかき建設)、加治屋町の加治屋まちの杜公園(仮称)整備(その18)(森山(清)組)、同(その19)(カゴシマロック)、高麗町の高麗本通線舗装新設改良(その3)(有迫組)で実施。鹿児島労働基準監督署や建設業労働災害防止協会の職員らも同行した。

こうかき建設が推進する川上町の現場では、馬籠勝昭工事部副部長が現場休憩所などで行う熱中症対策や工事概要を説明。診断員がWBGT指数計を用いて環境状況を計測し、作業場の湿度や温度の確認などを行った。

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