鹿児島建設新聞

県港湾漁港協会 九州地整と意見交換

適正利潤の確保必要
県港湾漁港協会 九州地整と意見交換

県港湾漁港建設協会(米盛庄一郎会長)と国土交通省九州地方整備局との意見交換会が30日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルであった。鹿児島港や志布志港で進む大型事業等を踏まえ、受注機会確保に向けた地元業者への配慮、川内港唐浜地区の新規事業化を要望。九州地方整備局の遠藤仁彦副局長は「業界の持続的発展には適正利潤の確保が絶対必要」と語り、現場の声を反映させていくことを約束した。

会議には、協会から米盛会長(米盛建設)をはじめ役員ら30人、同局からは遠藤副局長のほか、中川研造港湾空港部長、久保敏哉事業計画官ら15人が出席した。

要望内容のうち、プロジェクト面は①鹿児島港国際クルーズ拠点②臨港道路「鴨池中央港区線」③志布志港の岸壁等の整備-などを提示。

■更に詳しい情報は知りたい方は・・・

お知らせ

    CPDS・CPD認定講習会

    新聞購読お申し込み メルマガお申し込み

    KISS-WEB会員情報を無料で
    お試しいただけます

    無料体験申込

    デモはこちらから↓

    KISS-WEB会員情報デモ版

    PR情報

    アンケート調査