鹿児島建設新聞

県交通安全実施計画

県警 施設高度化に12億
県交通安全実施計画

県は、第10次交通安全計画(2016~20年度)を踏まえ、20年度の実施計画をまとめた。県警察本部では交通安全施設等高度化に向け、前年度比41.2%(3億6435万円)増の12億4816万円を計上。車両用や歩行者用の灯器のLED化を進めるほか、大型や路側の標識設置も行う。また、道路維持課では交通安全の整備費として21億1061万円を充てる。

実施計画は、県などの関係機関が安全対策をまとめたもの。県警本部では交通安全施設等の高度化に向け、事故の危険性の高い場所へ信号機を設置するほか、道路構造や交通状況等に応じ、道路標識や道路標示など交通安全施設等の整備を実施する。

「あんしん走行エリア」「ゾーン30」や生活関連道路等では、信号機のLED化、バリアフリー対応型機器を整備。

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