鹿児島建設新聞

いちき串木野市 第1期建物系個別施設計画案

25年度までに2万㎡縮減

いちき串木野市は、公共施設のマネジメントを推進するため、施設の具体的な方向性を示した第1期建物系個別施設計画(案)をまとめた。建物系公共施設を25年度までに10%縮減することを定めた公共施設等総合管理計画に基づいた案で、計画期間は2020~25年度までの6年間。期間終了時点での縮減見込み(15年度比)は、2万1164㎡、縮減率は11.8%を想定している。

総合管理計画策定時(15年度末)の市民文化系施設、学校教育系施設、公営住宅などの総数は201施設。約47.5%が建築から30年以上が経過し、老朽化が進んでいる。延べ床面積の総数は17万9297㎡で、市民1人当たりに換算すると6.12㎡。全国平均の約1.9倍になっている。

今回の個別施設計画では、20施設を廃止、7施設を譲渡し、25年度末には186施設、15万8133㎡に縮減する方針。

■更に詳しい情報は知りたい方は・・・

お知らせ

    CPDS・CPD認定講習会

    新聞購読お申し込み メルマガお申し込み

    KISS-WEB会員情報を無料で
    お試しいただけます

    無料体験申込

    デモはこちらから↓

    KISS-WEB会員情報デモ版

    PR情報

    アンケート調査