鹿児島建設新聞

知名町 新庁舎基本設計プロポ

最優秀に衞藤中山設計
知名町 新庁舎基本設計プロポ

知名町は22日、新庁舎建築基本設計に関する公募型プロポーザルの審査結果を公表し、最優秀提案者に衞藤中山設計を選定した。2次審査に進んだ県内5者(JV2者、単体3者)の技術提案とプレゼンテーションを踏まえて決定。次点は、みのだ設計だった。基本設計は12月までかけて進め、実施設計を経て2021年6月の着工を目指す。建物の構想規模はRC造3階建て以下約2500㎡。外構を含めた建築工事費は12億円を見込む。

新庁舎の整備は、築57年が経過した現庁舎の老朽化等を受けて計画。検討委員会やまちづくり町民会議で協議を重ね、建設場所をあしびの郷・ちな周辺の水利事業所向かいにある駐車場未舗装箇所(知名79=敷地面積約2300㎡)に決めた。

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