鹿児島建設新聞

鹿港工事安全連絡会議総会

再発防止策等を周知
鹿港工事安全連絡会議総会

鹿児島港工事安全連絡会議(議長・保利修九州地方整備局鹿児島港湾・空港整備事務所長)の2020年度総会が21日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルであった。関係者ら86人が参加。事故の発生事例と再発防止策、感染症対策などの情報を共有し、安全意識を高めた。

20年度は、鹿児島港工事現場見学会や合同安全パトロールなどの活動を計画。保利議長は「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を契機に、工事現場の作業習慣は転換する」とした上で「今後、暑さのピークを迎えるに当たり、体調管理や危険個所の把握を徹底し、無事故無災害を継続してほしい」と呼び掛けた。

同事務所の宮本由郎副所長は、管内では過去10年で平均8件/年の事故が発生している状況を説明し、19年度のはさまれ事故の再発防止について、作業員同士が声掛けして確認し合うことを推奨。

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