鹿児島建設新聞

鹿児島市、学校施設長寿命化

今年度から10年計画

 鹿児島市は、第五次総合計画および公共施設等総合管理計画に基づき、2020年度から29年度までを計画期間とする学校施設長寿命化計画をまとめた。対象は530棟。予防的な修繕等で学校施設の長寿命化を推進し、コスト縮減と平準化を図り、計画的・効率的な維持保全を進める。市では、築30~40年を経過した建築物が学校施設全体の42%(面積割合)を占め、18%(同)が築50年を経過し建て替えの検討時期を迎えている。

 市が保有する建築物の延べ床は約237万㎡で、そのうち多くを占める学校教育施設は全体の32%で約76・3万㎡。長寿命化計画は、小学校、中学校、高等学校、幼稚園、給食センター、全1376棟のうちで530棟を対象とした。

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