鹿児島建設新聞

日本風力サービス 出水水俣ウィンドファーム

工事期間 19カ月を想定
日本風力サービス 出水水俣ウィンドファーム

日本風力サービス(倉田隆広社長、東京都)は、「仮称・出水水俣ウィンドファーム事業」を計画している。出水市と水俣市にまたがる地域に現段階で風力発電機を最大19基設置。発電能力は最大6万8400kw程度を見込み、営業運転開始は工事開始23カ月後(工事期間19カ月程度)を見込む。

事業実施想定区域の面積は約3730ha。風力発電機の設置対象内は設置位置(尾根部を想定)から1km範囲の約1490ha、自営送電線鉄塔や工事用資材および搬入路等の設置可能性がある範囲の約2250ha。

発電機施設は効率が最も良いとされている3枚翼のプロペラ型風力発電機を想定。今後、詳細な風況条件等を解析し、さらに現地調査等を踏まえて具体的な配置や構造、工事計画を検討していく方針としている。

現段階における工事工程の概要をみると、機材搬入路およびアクセス道路の整備、ヤード造成、基礎、付帯工事は工事開始後1~10カ月目、風力発電機据え付けは11~18カ月目、送電線や所内配電線、変電所の工事は9~19カ月の期間にそれぞれ実施。試運転を20~22カ月目に行いたい考え。

■更に詳しい情報は知りたい方は・・・

お知らせ

    CPDS・CPD認定講習会

    新聞購読お申し込み メルマガお申し込み

    KISS-WEB会員情報を無料で
    お試しいただけます

    無料体験申込

    デモはこちらから↓

    KISS-WEB会員情報デモ版

    PR情報

    アンケート調査