鹿児島建設新聞

鹿児島市 20年度発注見通し(2回目)

47件を追加 変更は193件

鹿児島市は17日、2020年度公共工事発注見通し(2回目)を公表した。追加は、本庁が39件(前年度同期21件)、水道局8件(同11件)の47件。内訳は、一般競争1件、指名競争46件となる。変更分は、本庁135件、水道局55件、交通局3件の193件となった。

追加案件の発注時期を四半期別で見ると、第2四半期36件(本庁30件、水道局6件)、第3四半期が11件(本庁9件、水道局2件)を予定。本庁分の工事種別は、土木228件、建築36件、とび・土工138件、電気44件、解体9件、防水35件、管53件-など。委託業務は、本庁で5件、水道局で1件の計6件を追加し、本庁13件、水道局5件、交通局3件の計21件を変更した。

本庁では、第2四半期に西陵小学校校舎1号棟外壁改修のほか、制限付一般競争入札で国民宿舎レインボー桜島・桜島マグマ温泉空気調和設備改修を計画し、第3四半期に武薬師線歩道整備工事(その9)を予定。委託業務では、第2四半期に中央卸売市場魚類市場周辺施設解体本体設計を追加した。

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