鹿児島建設新聞

県、北薩横断道路整備

10㎞対象に概略設計
県、北薩横断道路整備

県は、北薩横断道路整備を進めており、2020年度には溝辺道路を事業化する。未着手となっている広瀬道路から泊野道路間のうち、さつま町柏原外の10kmで道路概略設計を委託。28日10時10分から、指名競争入札を執行して委託者を決める。

同道路の整備中区間の状況は、溝辺道路が野坂ICから鹿児島空港までが対象。自動車専用道の約12km、現道約2kmの計14kmで構成。総事業費は約350億円を見込む。

ICは、竹子と有川の2カ所に設置し、現道を使い鹿児島空港への接続を行う。トンネルはないが、現道等をまたぐ橋梁などの構造物が想定され、測量等から着手する。

阿久根高尾野道路(9km)は16年度に事業化されており、用地買収や測量設計をはじめ、橋梁詳細設計等を進めている。広瀬道路(6km)は11年度から事業に入り道路改良等を継続している。

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