鹿児島建設新聞

霧島市医療C建て替え

年明けから実施設計 プロポ導入も検討
霧島市医療C建て替え

霧島市は医師会医療センターの建て替えに向け、久米設計(東京都)が9月30日の期限で基本設計を進めている。新施設は地上6階建2万1000㎡程度を想定し、基本設計に併せ、このほど日本地下技術が地質調査に着手。次段階の実施設計は、随意契約やプロポなど発注方式等を検討中で、2021年1~9月にかけて業務を進め、22年1月~23年12月の期間で整備したい考えだ。

事業は、現在の外来管理棟(RC造2階建て)、病棟(同3階建て)、サービス棟(同平屋建て)を一つの棟に集約し、併せて手術室棟(同2階建1466㎡)を改修する計画。リハビリ棟(軽量S造平屋建て)はそのまま活用する。築30年以上経った病棟等の老朽化や狭あい化を受け、建て替えを決めた。

新施設は敷地(隼人町松永、8万7656㎡)の西側の空き地に建設予定。

■更に詳しい情報は知りたい方は・・・

お知らせ

    CPDS・CPD認定講習会

    新聞購読お申し込み メルマガお申し込み

    KISS-WEB会員情報を無料で
    お試しいただけます

    無料体験申込

    デモはこちらから↓

    KISS-WEB会員情報デモ版

    PR情報

    アンケート調査