鹿児島建設新聞

さつま町 おしどり団地

8月頃、棟別に発注
さつま町 おしどり団地

さつま町が2017年度から進めているおしどり団地新築は、20年度3棟6戸に着手する方針で本体工発注は8月ごろを目指す。建築の工区分けをはじめ設備分離も検討。全体規模は15棟30戸で21年度に最終となる2棟4戸の建設も控えている。

建設地は船木。五日町団地の移転建て替えとして、W造平屋建て1棟2戸を年次的進め、19年度までに10棟20戸(1~5、10~14号棟)が完成。20年度での完了を目指しており、当初予算には工事請負費約1億円を盛り込んだほか、用地取得(2348㎡)に公有財産購入費3392万円も充てていた。

20年度は6~8号棟として、Aタイプ・2棟4戸(1戸あたり48.28㎡)とBタイプ・1棟2戸(同67.90㎡)を新設。入札は例年通りにいけば、8~9月になり、建築は棟ごとに発注するほか、電気・給排水の分離も見込む。国の補助を活用するため、順調にいけば1~2月ごろの完成となる。

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