鹿児島建設新聞

指宿市 開聞庁舎建替え

本体 来年2月ごろ発注
指宿市 開聞庁舎建替え

指宿市は、開聞庁舎建て替えの事業費を12月補正予算案で編成し、2021年2月の発注を目指す考えだ。構想規模はS造平屋建て約800㎡。建築・設備を分離する可能性も視野に入れ、発注後は次年度への繰り越しを計画している。

現庁舎(RC造3階建1398㎡)は1970年に竣工。築49年が経過しており、15年度に実施した耐震診断で不足判定を受けた。経緯や老朽化の進行、空きスペースが多いことなどを理由に建て替えを決めた。新庁舎建設に向けては、2~3月に地質調査(山元新栄地質)を進めたほか、設計は創和設計が担当し9月末の期限で詳細をまとめる。

現庁舎等の解体はこのほど、入札を行い岩野建設が落札。庁舎のほか、併せて敷地内にある旧議事堂跡(RC造平屋建て164㎡)と車庫・資源ごみ収集場(S造平屋建て181㎡)も取り壊し、旧議事堂跡にあった開聞土地改良区は新庁舎に集約する。

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