鹿児島建設新聞

本紙記者座談会 コロナ禍の就職戦線

採用減に懸念、進学模索も…
本紙記者座談会 コロナ禍の就職戦線

新型コロナウィルスの感染拡大による影響が採用戦線にも影響を及ぼしている。来春卒業予定の高校生の就職意向では、コロナ不況による企業の採用減への懸念から、進学の道を模索する生徒も見え始めたとのこと。先行き不透明感がぬぐえない中、関係機関では県内の人材確保に向けた求人票の早期提出を呼び掛けている。

A.来春卒業を予定している県内高校生の求人受け付けが6月から始まった。

B.7月からは企業による学校への案内や募集要項の送付も解禁されたが、コロナの影響で9月以降のスケジュールが変更されたらしいね。

C.学校から企業に対する生徒の応募書類提出は、当初予定していた9月5日から10月5日に、選考・採用の内定は9月16日から10月16日にそれぞれ1カ月ずつ先送りされた。臨時休校等で準備期間が不十分なまま就職活動に臨まないよう配慮したようだ。

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