鹿児島建設新聞

県、屋久島空港滑走路延伸

工事期間は8年想定
県、屋久島空港滑走路延伸

県は、屋久島空港滑走路延伸とターミナル地域の基本計画が確定したことを受け、環境影響評価の手続きに着手する。まず、第1弾となる方法書を作成(パスコが担当)し7日、縦覧を開始。その後、調査書や評価書の手続きまで含めると数年かかる見通しで、現段階における事業化後の工事工程は8年を設定。土砂採取区域を含む工事等区域は74.3haで概算事業費は150億円程度を見込む。

施工手順は、運航に支障が出ないよう航空機あるいはターミナル施設の関連する地上支援機材の動線等を確保しながら段階的に進める。また、午前8時30分~午後7時30分の空港利用を確保しながら工事を行う。

同事業は、現敷地を生かし周辺地形への影響、施工性等を考慮して両端を拡張。切土量と盛土量のバランスを考え、最も効率的な南東側へ320m、北西側は屋久島町役場付近で県道を付け替え180m延伸する。

■更に詳しい情報は知りたい方は・・・

お知らせ

    CPDS・CPD認定講習会

    新聞購読お申し込み メルマガお申し込み

    KISS-WEB会員情報を無料で
    お試しいただけます

    無料体験申込

    デモはこちらから↓

    KISS-WEB会員情報デモ版

    PR情報

    アンケート調査