鹿児島建設新聞

県、特定港湾施設基本計画案

名瀬港上屋改良に着手
県、特定港湾施設基本計画案

港湾整備法に基づく「2020年度特定港湾施設整備事業基本計画案」が国土交通省の交通政策審議会港湾分科会で明らかとなった。閣議決定すると、県が地方債で資金調達が可能となる。本県関係では、名瀬港本港区で上屋(改良)や鹿児島港谷山二区ふ頭用地(改良)に新規着手するほか、志布志港新若浜地区のふ頭用地造成等を継続する。

新規事業のうち、名瀬港本港区の上屋(改良)は直轄で進む岸壁改良(水深7.5m)等に伴い計画。貨物上屋の改良(1棟)は、事業費5億5000万円を見込んでおり、完了は23年度を予定。20年度は3000万円を投入して調査設計等を予定している。

また、代替(事業費9億2490万円)は、旅客上屋の建て替えで今年度は3億4700万円の資金調達が可能。

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