鹿児島建設新聞

鹿児島労働局 建設業一斉集中監督結果

147現場で実施 違反率は43%
鹿児島労働局 建設業一斉集中監督結果

鹿児島労働局は、建設業一斉集中監督結果を明らかにした。パトロールは2019年12月~20年1月末までの期間147現場を対象に実施。その結果、違反率は前年度比1.2%ポイント減の42.9%だった。主な違反内容は、墜落・転落防止が74件、元請けの統括安全衛生管理は26件、建設機械等は11件あり19年度より減少。また、重大・悪質違反5件、使用停止等命令9件で行った。

一斉集中監督は、17年度177現場、18年度186現場、19年度147現場(土木84現場、建築63現場)で実施。その結果、違反件数は減少傾向にあるが、建築では75%の現場で違反があり、重大・悪質違反2件、使用停止等命令9件を行ったほか、土木は33%の現場で違反を発見。重大・悪質違反は3件だった。

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