鹿児島建設新聞

大隅地域で被害相次ぐ

状況収集と対応着手
大隅地域で被害相次ぐ

梅雨前線の影響による記録的な大雨に伴い、県内各地で主要道路が寸断されるなど甚大な被害が発生した。鹿屋市では1時間の降雨量が109㎜を超え観測史上1位を更新。道路の冠水、陥没などによる通行止めなどが各地で相次いだ。

一般国道220号の垂水市新城で土砂流出が発生。6日午前7時40分から通行止めに。迂回路の市道新城麓根木原線も土砂流出により通行ができない状況となったが、管内の建設業者らが連携し応急作業を行い、同日午後4時過ぎに市道が通行が可能となった。

7日現在、県建設業協会の鹿屋支部(谷口幸司支部長)と曽於支部(上集孝一支部長)は、県大隅地域振興局建設部との大規模災害時の応急対策に関する細目協定に基づき、対策本部を設置して管内の被害情報の収集および対応に着手。両支部では、災害状況などの集約が終わり次第、詳細について公表する予定としている。

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