鹿児島建設新聞

川内文化ホール

九電が跡地利活用
川内文化ホール

九州電力が、薩摩川内市にある川内文化ホールの跡地利活用に向け同市と協議を進めていることが明らかになった。建物は、同社負担で解体されるもようで、事業着手は2021年度を予定、新たな施設等整備に期待が集まる。

文化ホールは、川内駅東口に建設中のコンベンション施設に機能統合するため、21年4月1日に廃止する。そのため、市では跡地利活用検討を18年11月に有識者会議を設置し、廃止後の利活用について検討、19年6月方針を策定し公表していた。

今年4月、民間活力の導入に向け市場性調査を実施。九州電力ほか1社が参加して、聞き取り調査、ヒアリングを経て同社を合格者とした。

調査では、土地は10年以上30年未満の事業用定期借地契約を締結し、賃借料は年2000万円以上。

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