鹿児島建設新聞

梅雨前線に伴う記録的大雨

地元建設業 応急復旧に対応
梅雨前線に伴う記録的大雨

梅雨前線に伴う記録的な大雨により、熊本県を中心に河川堤防の決壊などによる大規模な浸水被害が生じている。本県では、薩摩川内市宮崎町で百次川が2回にわたって決壊、地域の建設業者が災害時の協定に基づき応急復旧に対応した。熊本県、鹿児島県、静岡県では土砂災害38件が発生した(被害状況は7月5日時点)。

梅雨前線が西日本から東日本に停滞し、記録的な大雨となった。本県では、県が管理する百次川と勝目川でも決壊したほか、県内各地で土砂崩れによる通行止めも発生しており、建設業者が対応している。

また、国土交通省の災害査定官による災害緊急調査がきょう7日から始まる。対象は薩摩川内市の百次川や勝目川、樋脇川、伊佐市の羽月川、山野川、井立田川、出水市の国道447号-など。

■更に詳しい情報は知りたい方は・・・

お知らせ

    CPDS・CPD認定講習会

    新聞購読お申し込み メルマガお申し込み

    KISS-WEB会員情報を無料で
    お試しいただけます

    無料体験申込

    デモはこちらから↓

    KISS-WEB会員情報デモ版

    PR情報

    アンケート調査