鹿児島建設新聞

十島村 中之島の大雨災害

崩土除去 建設業が迅速対応
十島村 中之島の大雨災害

十島村を襲った記録的大雨で、中之島では土砂災害が発生し、道路が寸断された箇所が多数生じた。この事態を受け、現地で県工事を手掛けていた森山(清)組は、崩土除去などの復旧作業に出動。現場を熟知した迅速な対応で、応急復旧に尽力している。

現場代理人を務める同社の酒瀬川誠氏によると、「応急的な崩土除去は終え、臨港道路はとりあえず通れる状態になった」とのこと。今後は、土のうの設置や倒木の除去等に入る予定で「あと2~3日は必要」(8日午後3時現在)としている。ただ、島全体ではまだ被災状況を把握できていない場所もあるとみられ、村役場で早期の全容把握に努めている。

同島を襲った大雨は、3日午前3時から4日午後5時までの総雨量が600㎜超に達し、平年6月の1カ月分に迫る量に相当。

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