鹿児島建設新聞

国際交流センター建設協の総会

外装色 多様性の5色
国際交流センター建設協の総会

(仮称)国際交流センター建設協議会(会長・三反園訓県知事)は19日、鹿児島市の県庁で第9回総会を開き、建物の外装色を5色で構成することを決めた。また、施設は宿泊施設が県、交流施設は鹿児島市にそれぞれの帰属するほか、センターの愛称を公募で決定することを承認した。

外装色は、前回の総会で色調を多彩な色の調和による国際交流の多様性・多文化共生をイメージするものと決めており、同市の景観条例に伴い色彩を決定。低層部分は鹿児島を代表する黒系で3階から上層部分は、各面に違う色を配色。情念と活気を表す赤系、希望と情熱の黄系、平和と調和の緑系、偏りの無い白系で構成。

土地の帰属先は、建物専有面積で県と鹿児島市が共有。19年度予算は、建設費8億5817万円(什器類購入費等含む)など計10億2901万円。

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