鹿児島建設新聞

南さつま市 金峰中に義務教育学校

基本設計 三反田設計に決定
南さつま市 金峰中に義務教育学校

南さつま市は、金峰地域の2小学校と1中学校を統合した施設一体型小中一貫校(義務教育学校)を整備する。対象となるのは、金峰中と阿多小、田布施小。新施設は金峰中の敷地内に設ける計画で、基本設計の業者選定に向け19日、指名競争入札を行い1565万8500円で三反田設計が落札した。業務は12月中旬までの期限で進め、2020年度の実施設計、21年度の工事発注を目指す。開校は23年4月となる見通し。

同市の義務教育学校は、坊津学園に続いて2校目。少子化に伴う児童・生徒数の減少や教育環境の変化に対応する。校舎は阿多小、田布施小とも築50年以上経過しており、新たな学校は現在の金峰中を活用して整備する方針だ。

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