鹿児島建設新聞

鹿児島市水道局 19年度水道・下水道

老朽管に16億 23kmを更新

鹿児島市水道局の2019年度水道事業および公共下水道事業特別会計当初予算の概要が明らかになった。水道事業では、配水管布設に7億3105万円(前年度比2.5%増)、老朽水道管更新等で16億6885万円(同12.1%増)を計上。公共下水道事業では、管路施設の改築・更新に9億7967万円(同37%増)を充て、各種整備を推進する。

水道事業は、安定給水の確保で37億7765万円(前年度比4%減)を計上。このうち、新郡元水源地機械電気設備更新や中名第一水源地電気設備更新、乙女塚1号送水管、油須木ポンプ所送水管などに13億7774万円(同20.5%減)を盛り込んだ。

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